日常
作詞作曲 大山たかひろ 編曲SODA SPOON?
今日もおひさまが
一周回り始まりを告げる
変わり映えのないルーティンワーク
彩りはどこですか?
時間を忘れて仕事は赤点はなまる
あえてひと呼吸 明日もきっと晴れるだろう
あげてけ! あげてけ!
頼もしい自分応援団よ
夜空にはまたたく星が君を見守るだろう
そうやって今日も
羽ばたく 夢をみろ
今日もお日様が
一周回り夜を連れてくる
なぜだろう 人は傷つき傷つけ
それでも 歩いてゆく
時間を忘れて
あの時探したシロツメクサ
さらに一呼吸 明日はきっと晴れるだろう
あの時感じた 切なさの出所を知る
あのまま消せない記憶のカケラ抱きながら
そうやって明日も 起き上がり夢をみる
時間を忘れて仕事は赤点はなまる
あえてひと呼吸 明日もきっと晴れるだろう
心はきっと晴れるだろう!
あげてけ あげてけ!
頼もしい自分応援団よ
夜空には またたく 星が君を見守るだろう
そうやって明日も 始まる日常を描き生きる
あげてけ あげてけ!
頼もしい自分応援団よ
雨上がりのまち
作詞作曲 大山たかひろ 編曲 SODA SPOON?
雨上がりの街は 今生まれたようで
開店準備の 終わった 花屋が色をつける
足 早に過ぎる 満員電車の中
誰かの夢を置き去りに 今日も走るのかな
繰り返す 時間の中で
雨も降るでしょう 風も吹くでしょう
その先の 景色を見たい
いつも
目を逸らしても 忘れたくても
心の奥にかけた鍵
こびりついては離れない
僕の大事なもの
偶然だって 必然だって
叶えたいんだ この場所で
心の傘が破れて
雨にまみれても
思い描いた 場所はここから始まる
あの日みた街
いつかまた行くよ
なぜだろう流れる人の波に 涙が
流れ瞳に 映る
僕の大事な場所
僕の大事な場所
僕の大事なもの
One Spoon!
作詞作曲編曲:SODA SPOON?
ねぇ聞いてないよ ゲシュタルト崩壊の理性
間違いはどんな顔をして 濡れて堕ちるだろう
ねぇ気づいるでしょ まだまだ足りない この世界で
もっとバカになって まだ愛してよ 足りないって
One spoonの tequilaで夜満ちれば
眩暈さえ味方に hiya!hiya!
グラスと君の腰に巻いて どんな料理ができる?
つまみ食いが好きなあなたに 重なる夜がまた新たに
朝の光で気付くほら他人 ドアの向こう溶けられる街
野暮なマナーはいらない 狂えないなら欲しくない
体以外、重ならない 本能の奴隷
夜に溶け合いたい
飲み残したテキーラは
すべてを知りたくないから
いつも足りない わたしでいたいから
一口いかが?
One spoonの tequilaで夜満ちれば
眩暈さえ味方に hiya!hiya!
グラスと君の腰に巻いて
どんな料理ができる?
夜に溶けるまで カラダ火照るまで 理性壊れるまで…
もっとバカになって もっと愛してよ 朝を迎えるまで…
Bee
作詞作曲:相良浩司 編曲:SODA SPOON?
香りに誘われるままに 辿り着いた
脳天 酩酊 クラクラに 誘われた
きみの蜜を吸うために 羽根がはえた
ぼくは哀れな蜜蜂 いつ 針を出そうか
常識を見失う 覆る物理の法則
離れることができない ブラックホール並みの吸引力
話す言葉が出ない きみの蜜をいつまでも吸いたい
どれだけ離れたって きみを嗅ぎ付けてみせる
言葉がなくたって 遺伝子に組み込まれてる
きみを好きになる理由
愛することができない 恋に恋して溺れている
悲しむことができない きみの蜜はいつまでも甘い
離れることができない ブラックホール並みの吸引力
話す言葉が出ない きみの蜜をいつまでも吸いたい
針を刺してもいいかい? ぼくらひとつになるために
痛みを伴いながら 力尽きていくんだ
目に見えないことなんてない
作詞作曲:相良浩司 編曲:SODA SPOON?
木々を揺らす風が見えた 葉を落とし時間が見えた
吐く息が白くなったら 温もりが見えた
ありがとうを伝えたとき たしかに見えた優しさが
目に見えないことなどない きっとそこかしこに
もう随分ぼやけてきた ピントが合わなくなってきた
ああ 色彩は変わるな 風のすみかを見つけた
夜を照らした優しい月明かりが
もうどうなってもいい なんて思わせてくれない
こころ揺らした だれかの言葉
ああ 希望が見えたんだ
目を閉じた闇 何も感じない
ひとりぼっち 早く明日が見たい
朝の光が照らした 散らかった部屋
昨日のぼくがたしかに 存在した証だ
目に見えないことなんてない
見つけ続けたい
ありがとうを伝えたとき たしかに見えた優しさが
目に見えないことなどない きっとそこかしこに
春が死ぬ
春はあけぼのやうやう白く
なりゆく高層ビルの空
険しい顔した春の電車
年度末の繁忙 気温は穏やか
じっくりコトコト煮込んだ人生は
尖った言葉で試される 柔らかさ
冬の顔した夜の風が
心の粗熱を冷ました
寒暖差激しい春のうねりに
脱ぎ着しやすい感情を羽織った
美しく見える
悲しくも見える
一年に一度の青と桜色
春が咲く 春が散る 春が舞う 春が死ぬ
幸せに見える
不幸にも見える
どうにでも見える桜を
どう見るか
春が咲く 春が散る 春が舞う 春が死ぬ
感情の化粧を取り外す
感動の助長を切り離す
心模様替えの支度
感情の衣装を脱ぎ捨てる
感情の一切を食べ尽くす
心の衣替えをする
ハナノエ
街を今日も 歩いていけば
ゼブラはいつもの彩り
そこを歩けばふと気になる
僕はどっちの色かな
ある人は得意げに 色は1つだけじゃないよと
それならと混ぜてみればそれは 味気ない
世界だった
ねぇ 人のせいにして 君のせいにして
ねぇ 幼さも つたなさも 自分のせいなのに
旋律が行く モノクロームの街
音符が泳ぎ 呼吸を始める
今日のキャンバスは 僕のキャンバスは
何色に染まっていくかな
固まった絵の具を 少しずつ涙で溶かして
色彩感覚 頼りなくて 頼りないけど
ねぇ 今を描きたい 描いていたい
ねぇ 君の優しさ 「花」に例えて
ずっと消えないように
ねぇ 今を描きたい 描いていたい
ねぇ 君の優しさ 「花」に例えて
ずっと消えないように